活動レポート | 一般社団法人 ソーシャルデザインリガレッセ

RIGARESSE GROUP 第二回 ブラッシュアップセミナー

4月27日 第二回ブラッシュアップセミナーを開催!!

第二回は、在宅看護センター 豊岡・日高の看護師と看護小規模多機能居宅介護事業所の介護士(パーソナルアシスタント)
2名よりお話しいただきました。

テーマは
「本当の食事とは?」看護師
「学び+継続=喜び」介護士 についてでした。

「本当の食事とは?」
私たちが大切にしている。”身体が喜ぶ食事” この言葉には本当に多く深い考えがあります。
それは利用者様への提供する食事だけでなく、健康で元気に働くためにも必要なことでもあります。
スタッフがいつまでも健康で元気に働くこと、そのためにも普段の食事で気を付けていかなければならないことを教えてくださいました。
飽食の時代と言われ、すぐ近くで食べるものを買うことができる。
食を選択する力はこれから最も身近に必要な力なのかもしれません。。。

「学び+継続=喜び」
“触れるを大切にするケアを提供します” 私たちリガレッセのクレド(行動指針)の一つです。
タッチングケアから学んだことをお話しいただきました。
リガレッセで触れるを大切にするケアを学ばせていただきながら、その経験をまとめてくださいました。
タッチングによって、ケアをする側も癒され、リラックスしていく。
タッチングケアはリガレッセ利用者様、スタッフ両者の癒しと喜びになっています。

これからも、
私たちは、リガレッセNursingを提供するプロフェッショナルとして、日々学びつづけ様々な技術や知識を磨き続けます。

RIGARESSE GROUP ブラッシュアプセミナー

【第一回ブラッシュアップセミナー】

この度、リガレッセは法人全体のスタッフを対象にブラッシュアップセミナーを開催いたします。
私たちは、リガレッセNursingを提供するプロフェッショナルとして、日々学びつづけ様々な技術や知識を磨き続けます。

その為、定期的にブラッシュアップセミナーを社内で開催しております。
2023年3月31日は記念すべき第一回を開催いたしました。

セミナーは、株式会社リガレッセのレストラン棟を使用しながら
オンラインのZOOMを使って、姫路梅ヶ谷事務所と大阪茨木事務所からも参加できるようにしています。

今回、学んだテーマは
「6Sっなに?」在宅看護センター豊岡・日高 所長補佐 廣瀬 和幸
リガレッセが現在力を入れている、6S(整理・整頓・清潔・清掃・躾・作法)
TOYOTAが取り入れている仕組みを踏まえて、所長補佐の廣瀬さんに講演をしていただきました。

そして、
「人生の物語を自分で紡ぐために」 リガレッセ訪問看護ステーション茨木 所長 古舘 恵里香
人生会議について、茨木ステーションの所長古舘さんより自身の物語も踏まえて講演いただきました。
厚生労働省の資料も活用してくださいました。これは、以前に地域でもお話しした内容もあり、とても好評いただいておりました。
【人生会議】人生の物語を自分で紡ぐために
こちらも見てください!!

第二回は4月27日(木)開催予定です!
第二回はリガレッセを卒業される、
看護師とパーソナルアシスタント(PA)が講演を担当してくれます。

とても楽しみです!!

リガレッセ エレガントマナー研修 (接遇研修)を実施しました

2023年3月25日(土)
一般社団法人ソーシャルデザインリガレッセ
全事業所を対象にエレガントマナー研修(接遇研修)を実施いたしました。

講師には、
エレガントマナースクール
平林 都先生にお越しいただきました。

次回は6月10日(土)を予定しております。

【人生会議】人生の物語を自分で紡ぐために

リガレッセ訪問看護ステーション茨木

コミュニティデイハウス「日向」様で,【人生会議】~人生の物語を自分で紡ぐために~のお話をさせていただきました。

特定非営利活動法人三島コミュニティ・アクションネットワーク
M-CAN(ミカン)様のお誘いがあり、
リガレッセ訪問看護ステーション茨木 管理者の古舘恵里香、
一般社団法人ソーシャルデザインリガレッセ 代表の大槻恭子より
お話しさせていただきました。

古舘から
家族の看取りの経験、看護師としての看取りの経験
両方の視点から、人生を大切に考えて準備することの大切さをお話し、
【人生会議】の具体的な内容をご紹介させていただきました。

皆様の体験談も聞くことができ、たくさんの学びがある時間になりました。

ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

今後も、こういった地域へ出ていく活動を積極的に行いたいと思います。

ひょうご女性未来会議20周年記念フォーラムにて"オープニングトーク"に参加いたしました

平成29年に豊岡市から推薦をいただき、県にて縹(はなだ)賞をいただいたご縁でお呼びいただきました。
私たちが目指す、物語としての命を大切にする

 “リガレッセ Nursing ” 

を伝えることができる貴重な時間になりました。
また、県の地域医療構想に携わっておられる方からもお声かけいただくことができました。
私たちは、これからもリガレッセNursingを伝えてまいります。

一般社団法人ソーシャルデザインリガレッセ 代表理事 大槻恭子