私たちにできること

訪問看護にできること

私たちにできること

一人ひとりの人生という、
物語を大切に看護させて頂きます。

つながる命、そしてつながっていく命に、
安らぎと楽しみ、そして喜びが生まれますよう、
私たちのチームケアをご利用ください。

私たちだからこそ、できる看護があります。

日本財団在宅看護センター豊岡
リハビリ対応型訪問看護ステーション

私たちにできる16のこと

  • 01. 少しでも長く健康でお過ごし頂けるための高齢者の予防的ケア

    年齢と共に体力や筋力の低下が起こり、転倒しやすく、骨折しやすくなります。
    いつまでも元気で地域の一員として活躍して頂くために、私たちが日々の暮らしに寄り添い、予防的なアドバイスやきっかけづくりをいたします。
    ご近所付き合いが多い人ほど、健康寿命が長いと言われています。

  • 私たちにできる16のこと

    02. フィジカルアセスメントによる体調管理

    看護師は手と目と耳、そして寄り添う心で一人ひとりの体調の変化を知る技術を持っています。
    早めの体調不良をみつけ、悪化を防ぎます。
    緊急受診が必要と判断した場合は、かかりつけ医に速やかに連絡をし、適切な対応をさせて頂きます。

  • 私たちにできる16のこと

    03. 退院時からスムーズな在宅療養

    退院後、引き続きガーゼ交換、点滴・注射、浣腸など医療的処置が必要な場合、入院施設との連携を図り、安心して在宅療養に移行して頂くお手伝いをします。

  • 私たちにできる16のこと

    04. リハビリテーション

    専門的リハビリスタッフがお家に伺います。
    残された能力を活かし、また畑に行き野菜を作るなど日々の生活の中に楽しみを見い出せるよう、その方の暮らしに合わせたリハビリテーションを提供いたします。

  • 私たちにできる16のこと

    05. タッチングケア

    タッチングとは「触れる」ことです。
    マッサージなどのケアを行うことでタッチングには脳内の活動の活性化、幸福感、精神の安定、さらには鎮痛効果が得られるといわれています。
    タッチングを取り入れたケアを提供いたします。必要に応じてアロマオイルを使用いたします。

  • 私たちにできる16のこと

    06. 褥瘡(床ずれ)ケア

    床ずれは寝たきりや栄養不足によりできやすくなります。これは未然に防ぐこともできます。
    もしできてしまっても早めにかかりつけ医に相談し看護師が適切な処置をすることで、治りやすくなります。

  • 07. バルンカテーテルなどの医療的管理

    バルンカテーテルとは、尿が出ないなどのトラブルが生じた時、バルンカテーテル(管)を入れて尿を出すことです。
    その場合、2週間から1か月に一度の交換が必要になります。
    医療的な管理とご家族への指導を行い、不安の無い暮らしの提供に努めます。

  • 私たちにできる16のこと

    08. 入浴・食事・排泄などの医療的な視点を含めた日常生活支援

    フィジカルアセスメントをもとに生活を支えます。看護師が療養上のお世話をすることで様々な気付きがあります。
    ヘルパーさんと協力し、生活と医療を繋げることで状態の悪化を防ぎ、より良い暮らしやすさを提供します。

  • 09. 口腔ケア

    口の中の細菌である歯周病菌は心臓病や脳梗塞、肺炎の原因になるとも言われています。
    また糖尿病の方は歯周病になりやすいため口腔ケアが大切です。
    食べる楽しみをいつまでも持ち続けるためにも大切なケアのひとつです。

  • 私たちにできる16のこと

    10. 栄養指導

    低栄養、糖尿病、高血圧、腎臓疾患など栄養管理が必要な病気はたくさんあります。
    必要に応じて管理栄養士に相談しながら適切な栄養指導を行います。

  • 11. 言語の訓練

    うまく話せないことはとても辛いことです。
    ご本人さんの好きな歌を一緒に歌ったり、お顔のマッサージを行うことで、話す力を引き出すお手伝いをいたします。
    これは肺炎予防にもつながります。

  • 12. お薬相談

    複数の病院を受診し、それぞれからお薬を処方してもらっておられる方が多いのではないでしょうか?
    最近では薬の体への負担も心配されるようになりました。特に子どもや65歳以上の方は細かな内服評価が必要です。
    かかりつけ医や訪問薬剤師につなぎ、内服評価をしてもらう事で適切な量に調整できる事があります。
    「きちんと飲める」だけではなく「体や年齢にあった量か?」という視点も大事ですね。

  • 13. 小児ケア

    子どもは病気や障害があっても一生懸命成長します。
    人間は五感以外にも「自分がここに存在する」という大切な感覚を持ち合わせています。様々な理由でこれらの感覚が不足している子ども達は、遊びや家族との生活を通して足りない感覚を養っていく必要があります。
    病気や障害そのものへのケアと共にご家族のメンタルヘルスケアを行い、子どもたちが大好きな家族や兄弟と一緒に過ごし、成長していけるようにお手伝いさせて頂きます。

  • 14. 認知症予防と認知症ケア

    認知症になるとご本人もご家族も不安で困っておられるケースが多くあります。認知症予防にはタッチング、音楽療養、作業療法、対話などが効果をもたらすと言われています。これまでの人生を尊重し、その人なりの満足を考えたケアを提供いたします。ご家族の不安にも寄り添い、支えとなっていけるよう努めます。

  • 15. 精神疾患の看護

    こころの病を抱えながらでも地域の一員として、役割をみつけ、暮らしていけるようにお手伝いをさせて頂きます。
    タッチングケアも提供いたします。長期にわたり皆様が地域の力として社会復帰されることを願っています。

  • 私たちにできる16のこと

    16. エンドオブライフケア(EOL)

    エンドオブライフケアとは、生あるすべての人が、人生の最終段階に向けて後悔のない人生を歩んで頂くために、周囲の人、大切な人と語り合う場を創り出していくことです。私たちはそれを語り合う場を創り、すべての人々が後悔のない人生を歩んでいけるよう、どのように生きるかを一緒に考えていけるパートナーでありたいと思っています。また、ご自宅で最期を迎える方が、からだも心も苦痛なく、穏やかに過ごせるよう医師と連携をはかり支えていきます。

ft_logo“ボタンボウフウ” 別名、長命草。
リガレッセのシンボルマークは、ボタンボウフウの花弁が細かく繋がり紡ぐ様を、モチーフとしてデザインされています。

花言葉は 「長い時間のつながり」

私達はこの花のように、1人1人の存在と命を尊重し、人と人、場と場を繋げ、紡いでいく存在でありたいと考えます。